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2019.8.28

フローラン・ダバディさん インタビュー【バイタミックスとヴィーガン ライフ】

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特集1

98年に来日し、2002年までサッカー日本代表フィリップ・トルシエ監督の通訳を務め、日本で一気に知名度を上げたフランス出身のフローラン・ダバディさん。

その後、スポーツジャーナリストに転身し、現在ではスポーツのみならず・グルメ・情報・バラエティと幅広い分野のメディアに出演。そんな多忙な日々を送るダバディさんも、自身の健康管理サポートツールとしてバイタミックスを愛用してくださっているおひとり。

 

ヘルシー、ナチュラル志向の高まりにより、
近年、日本でも認知が広がってきたヴィーガン=絶対菜食主義

特集2

マルチな才能を持ち、世界各地を飛び回るダバディさんは、5年ほど前から健康目的のためにヴィーガンを生活に取り入れてきたそう。

※ヴィーガンとは、ベジタリアンの一種。肉や魚、卵や乳製品など動物性食品を口にしない絶対菜食主義。

「僕は美食の都ともいわれるパリ生まれ。もともと子供の頃から食べることが大好き。ほんとうに根っからの喰いしん坊なんです(笑)

だから、30代後半までは、見ためにカラダを大きくしたいこともあったし、いつも好きなものを食べたいだけ食べていた。
生活にヴィーガンを取り入れる前は、時間さえあれば、フランス料理からラーメン屋までジャンルは問わず、飽くなき探求心から美食を求め食べ歩きを続けていました(笑)」

でもある時、ダバディさんは自分がこれからどんな体と心を作りあげたいのか?ということを真剣に考えるようになったそう。

 

特集3

「それでトレーニングをしながら、独自のスポーツ栄養学の知識と合わせ、従来の食生活を改め、できるだけヴィーガンを意識した生活を目指してみようと思ったんです。

スタートして暫くすると、カラダにある変化が訪れました。まず、体が軽くなって感覚が鮮明になってきた。五感が研ぎ澄まされたような感じ。

味覚や臭覚もとても敏感になりました。さらに時間が経つにつれ、肉食だった頃は、神経がいつもパンパンですぐにイライラしたりしがちだったのに、そんな心の乱れも段々となくなっていき、遂には体重も3年間でマイナス13kgも落ちました。いろんな意味でクリアになれましたね」

この時、ダバディさんは、自分の心と身体の在り方にとって、“食”とはいかに重要で大切か?ということを改めて実感したそう。

「最近は、ストイックなヴィーガンはちょっと解禁。でも勿論、クリーンな食生活がベースの上で、必要な時には動物性食品を取り入れるといった自分なりのゆるいヴィーガンライフを続けています」

「バイタミックスは毎日の中で、そんな自分の体を最良な方法で栄養チャージするために役立つ、本当に優秀なサポートツールなんです」

 

特集4

フローラン・ダバディさん
Florent Dabadie

プロフィール
1974年フランス、パリ生まれ。高校卒業後、米国UCLAへ短期留学し、帰国後、パリのINALCO(国立東洋言語文化学院)日本語学科で日本語の学位を取得。96年には日本の静岡大学にも留学経験を持つ。1998年、映画雑誌『PREMIERE』日本版のエディターとして来日。99年~02年まで、サッカー元日本代表トルシエ監督の通訳兼アシスタントに就任し注目を浴び一躍有名に。現在はスポーツジャーナリスト、WOWWOWのテニス中継のナビゲーター、フランス大使館のスポーツ/文化イベントの制作に関わるなど幅広く活躍。フランス語、英語、日本語、スペイン語の4か国語を操る。

 

Text by
Tamiko Oizumi

 

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グリーンスムージー 
夏バテ、
食欲がない時にも◎
ディナー替わりにもなる
リカバリースムージー

 

 

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