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2020.2.3

―いつまでも健康でいられる6か条― 血管の名医が教える! ヘルシーコラム Vol.4

topics

特集1

血管の名医が教える!ヘルシーコラム
『元気のもとは血管が元気であること!』

 

第4回
― いつまでも健康でいられる6か条 ―

特集2

■しなやかな血管を維持するために

これまでのまとめとして今回は、しなやかな血管を維持するために、日頃から気をつけていただきたい6か条をご紹介します。

① 塩分ひかえめの食生活で血圧を低く保つ
塩分が多い食事は血液量を増やし、高血圧の原因となります。高血圧になると動脈を老化させ、動脈硬化を起こしやすくなります。

② 糖分を減らして赤血球のベタベタを解消
血液中の糖質が増えると赤血球同士がくっつきやすくなり、血液がドロドロになります。

③ ストレスを減らして白血球を守る
睡眠不足、タバコ、紫外線などのストレスが白血球を酸化させ、ベトベトとした粘着性が発生します。

④ リラックスした生活でゴースト血管を防ぐ
緊張、イライラ、寒暖差などでアドレナリンが出ると、毛細血管がダメージを受けてゴースト化します。

⑤ たんぱく質、ビタミンの多い食事がベスト
糖質、脂質を少なくし、その代わりにたんぱく質を増やせば、血液の状態はよくなり、サラサラに。

⑥ 適度な運動で一酸化窒素を発生させる
血管拡張物質の一酸化窒素(化学式:NO)は、運動によって増えます。毎日の軽い運動習慣が大切です。

 

特集3

ヘルシーコラムとして、全4回お送りしました。甘くて美味しいもの、塩分を利用した保存食品、油脂を使った美味しい食品などの豊かな食環境、座ったままで遠方まで行ける交通手段などが、血管を傷めることにつながる恐れがあります。上記の6か条をぜひ覚えておいてください。日常生活でのちょっとした気遣いが血管の健康を守ってくれるでしょう。

※本コラムは、書籍「やわらか血管健康法」(監修/医学博士 板倉弘重)の記事を再構成したものです。

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『元気のもとは血管が元気であること!』

特集5

特集7

特集6

特集8

特集9

特集10

 

 

 
出典
「やわらか血管健康法」サプライズBOOK

監修:医学博士 板倉弘重
東京大学医学部卒。品川イーストワンメディカルクリニック院長。国立健康・栄養研究所名誉所員。

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