【名作デザインがリバイバル】
umbra(アンブラ)
ガルビノカン スケルトン(GARBINO CAN)
1997年の誕生から28年。世界的デザイナーが手がけた名作ダストカンが、お部屋のアクセントになる色鮮やかなスケルトンカラーで蘇りました。
1997年に誕生し、世界中で愛されてきた「ガルビノカン」。デザインは当初の美しい曲線美を残しつつ、現代のインテリアにマッチするよう一新。見ているだけで楽しくなるユニークなカラーリングで仕上げました。
ブルー、オレンジ、イエロー、グリーン、パープル、ピンクの全6色展開。お部屋のテイストに合わせて選んだり、複数色を並べて置くのもオススメ。空間にポップなアクセントをプラスします。
ダストカン(ゴミ箱)としての使用はもちろん、美しいデザインと透け感を活かして「見せる収納」としても活躍します。散らかりがちなおもちゃ箱や、小物入れ、ポスターや丸めたヨガマットの収納など、使い方はアイデア次第で広がります。
1960年カイロ生まれ。
カナダのカールトン大学工業デザイン学科を卒業後、イタリアに渡り、ロドルフォ・ボネット・スタジオにて学ぶ。
カナダへ帰国後はファッションデザインに携わるが、1993年に拠点をニューヨークに移し、「カリム・ラシッドインダストリアル・デザイン」を設立。
家具からテーブルウェアなど小物にいたるまで様々なアイテムのデザインを手掛ける。
彼のクライアントには、ジョルジオ・アルマーニ、プラダ、アルテミデ、ダネーゼなど多くの有名企業が名を連ね、日本でもイッセイミヤケのバッグやイデーの家具のデザインを手掛け注目を浴びた。
またフィラデルフィア芸術大学やプラット研究所などで工業デザインの教鞭をとり、多くのデザイン誌の執筆を行うなど彼の活動範囲は多岐に広がっている。
先見性と多作さを兼ね備えたカリム・ラシッドは、現在のデザイン界で最も個性的で影響力のある人物の一人です。
4,000点以上のデザインを制作し、400以上の国際的な賞を受賞し、47カ国以上でプロジェクトを実現してきた彼は、現代生活におけるデザインの役割を再定義し続けています。