目次
この記事の結論
- 毎日キッチンに立つ私が確信。Dreamfarmのツールは「直置きOK」「洗い物削減」で、調理の動線を劇的にスムーズにします。
- 粘度の高い調味料も無駄なく使い切る「Upcup」や、自動研ぎ機能付き「Sharple」は、料理好きこそ唸る機能美があります。
- 道具を「Dreamfarm」にアップデートすることで、マンネリ化しがちな日々の料理時間が、再び楽しい時間に変わります。
Q. 毎日料理をする私が、「Dreamfarm」を使い続けている理由は?
A. 「かゆい所に手が届く」独自のギミックがあり、調理中の小さなストレス(汚れ、洗い物、手間)を徹底的に排除してくれるからです。
料理は毎日のことだからこそ、道具ひとつでモチベーションが大きく変わります。「使ったツールをどこに置こう?」「この粘り気、洗うのが大変…」といった、ベテラン主婦でも感じる地味なストレス。これらをデザインの力で鮮やかに解決してくれるのが、オーストラリア発のブランド「Dreamfarm(ドリームファーム)」です。
今回は、数々のキッチンツールを試してきた私が「これは家事の効率が上がる!」と実感し、愛用している名品6選をご紹介します。
Q. ハチミツやソース「もったいない」と「正確に計量したい」をどう解決する?
A. 「Upcup」なら解決できます。底を押し上げるスクイージー機能で、粘り気のある食材も壁面からこそげ取り、最後の一滴まで気持ちよく使い切れます。
Upcup メジャーカップ(計量カップ)

お菓子作りや合わせ調味料を作るとき、このカップの便利さを知ると他には戻れません。
料理好きの私が感じた「メリット」
- ハチミツ、ピーナッツバター、味噌などの粘度が高い食材を、スパチュラを使わずに綺麗に鍋へ投入できます。
- カップの内側に残らないので、高価な調味料も無駄なく使え、正確。洗い物も楽になります。
ここがプロ仕様!Dreamfarmの工夫


底のパーツを親指で押し上げると、シリコンのフチが内壁をワイパーのように拭き取ってくれます。1/4カップから1カップ(250ml)まで目盛りが付いており、これ一つで計量が完結。分量を正確に測りたいドレッシング作りや、お菓子作りでの作業効率が格段にアップします。
Q. スライサーの「指を切りそう」な恐怖感、なくすことはできる?
A. できます。「Nocutu」は食材ホルダーがレールに完全固定されているため、勢いよくスライスしても指が刃に触れることが物理的にありません。
Nocutu スライサー
忙しい夕飯作り。急いでいる時こそスライサーは危険ですが、これなら子供にお手伝いを頼めるほど安全です。

料理好きの私が感じた「メリット」
- 小さくなった野菜(ニンニクやラディッシュなど)も、最後まで安心してスライスできます。
- 均一な薄さが保てるので、サラダや酢の物の見栄えがお店のように美しくなります。
ここがプロ仕様!Dreamfarmの工夫


一般的なスライサーの付属ホルダーは不安定なことが多いですが、Nocutuは「レール一体型」。脱線しない電車のような安心感があります。スライスの厚みも調整可能で、使わない時はペタンと折りたたんで引き出しの隙間に収納できるスマートさも、物が多いキッチンには助かります。
Q. 「肉用」と「野菜用」、キッチンバサミを使い分けるのが面倒ではありませんか?
A. 「Bishears」なら1本で完結します。モード切替で、繊細なカットから骨切りのパワー作業まで対応。分解洗浄も簡単なので、衛生管理に厳しい方にも最適です。
Bishears マルチシザー

メインディッシュの下ごしらえから薬味のカットまで。キッチンの「切る」作業をアップグレードしてくれるハサミです。
料理好きの私が感じた「メリット」
- まな板を出さずに生肉をカットできるので、食中毒対策と洗い物削減になります。
- カニの殻や鶏の骨など、包丁では刃こぼれしそうな硬い食材も楽に処理できます。
ここがプロ仕様!Dreamfarmの工夫


ハンドルを持ち替えることで3つのモードに変形します。特筆すべきは「パワーモード」。バネの力で握力を補助してくれるので、硬いものでも手が疲れずに切れます。完全に分解して食洗機で洗えるので、生肉を切った後の衛生面も安心です。
Q. ピーラーの切れ味が落ちてきた…買い換える前に知ってほしいことは?
A. そもそも「切れ味が落ちないピーラー」を選ぶのが正解です。「Sharple」はカバーを開閉するたびに自動で刃を研ぐため、常に新品のような鋭さを保ちます。
Sharple ピーラー

地味な作業だからこそ、道具の性能がスピードを左右します。毎日大量の野菜を扱う方にこそ使ってほしい一品です。
料理好きの私が感じた「メリット」
- 力を入れずに「スッ」と皮がむけるので、ポテトサラダやきんぴらごぼうの下準備が疲れません。
- トマトや桃のような柔らかい皮も、潰さずに極薄にむくことができます。
ここがプロ仕様!Dreamfarmの工夫


安全カバーの内側にセラミックシャープナーが内蔵されており、使う前後にカバーを動かすだけでメンテナンスが完了します。「最近ピーラーの切れ味が悪いな」と感じるプチストレスから一生解放される、メンテナンスフリーの傑作です。
Q. ターナーの置き場問題と、食材をひっくり返す難しさ。同時に解決できる?
A. できます。「Chopula」は独自のカーブハンドルでヘッドが作業台につかず衛生的。さらに極薄ヘッドで、崩れやすい食材もスパッと返せます。
Chopulaターナー

「Chop(切る)」+「Spatula(スパチュラ)」の名前通り、返すだけでなく「切る」機能も備えたターナーです。
料理好きの私が感じた「メリット」
- 調理中のターナーの置き場に困らず、キッチンカウンターが汚れません(これ、本当に重要です!)。
- お弁当作りや子供用に、フライパンの上で食材を一口サイズにカットできます。
ここがプロ仕様!Dreamfarmの工夫


ヘッドが非常に薄く柔軟性があるため、餃子やパンケーキの下にスッと潜り込みます。側面のエッジを使えば挽肉を炒める際にほぐすのも簡単。フライパンの曲面にフィットする形状なので、ソースを残さず綺麗にすくい取れる点も優秀です。
Q. 大鍋料理の時、お玉とヘラを持ち替えるのが面倒。1本で済ませるには?
A. 変形するレイドル「Spadle」が最適解です。炒める時はフラットなスプーン、よそう時は深さのあるお玉に。ひねるだけで形状が変わる優れものです。
Spadleメジャーレードル

カレーやシチュー、大量の作り置きなど、大きな鍋を使う料理で無類の強さを発揮します。
料理好きの私が感じた「メリット」
- 「炒める・煮込む・計る・よそう・鍋肌を拭う」がこれ1本。洗い物が圧倒的に減ります。
- 大さじ単位ではなく、100ml単位での計量ラインがあるので、煮込み料理の水加減がスムーズです。
ここがプロ仕様!Dreamfarmの工夫


ハンドルをひねると「スプーン」から「レードル(お玉)」に変形するギミックが秀逸。先端はナイロン製で食材をしっかり炒められ、フチはシリコン製で鍋を傷つけず、最後のソースまできれいに集められます。もちろん、Dreamfarm共通の「直置きしてもヘッドが浮く」機能付きです。
よくある質問
Q. Dreamfarmの製品は食洗機で洗えますか?
A. はい、今回紹介した6アイテム(Upcup, Nocutu, Bishears, Sharple, Chopula, Spadle)はすべて食器洗い乾燥機に対応しており、油汚れも高温でスッキリ落とせます。
Q. ChopulaやSpadleはフライパンの熱で溶けませんか?
A. ナイロン部分は約200℃、シリコン部分は約260℃の高い耐熱性があります。揚げ物以外、通常の炒め物や煮込み料理には安心して毎日使えます。
Q. Nocutuスライサーは厚さ調整ができますか?
A. 可能です。約1mm〜3mm程度の間で調整できるので、食感を楽しみたいサラダや、火の通りを均一にしたいグラタン用など、用途に合わせて使い分けられます。
Q. 毎日料理をする場合、最初に買い換えるべきはどれですか?
A. 炒め物に頻繁に使う「Chopula」または「Spadle」をおすすめします。「直置きできる」という機能が、毎日の調理中のプチストレスを最も大きく減らしてくれるからです。
Q. Bishears(ハサミ)の衛生面が気になります。
A. 左右の刃を大きく開くだけで簡単に分解できます。接合部の汚れもしっかり洗浄・乾燥できるため、生肉を切る用途でも非常に衛生的に使えます。
Q. Dreamfarmはどこの国のブランドですか?
A. オーストラリア発のブランドです。「日常の不便」を解決するユニークな機能性と、キッチンに立つのが楽しくなるデザインで、世界中の料理好きから支持されています。

Naga
entresquare編集部
無類の雑貨好き!色々こだわり強めな43歳。
10歳と8歳の子を持ち、土日は3食担当する料理好き。
長年のバイヤー経験と料理好きが高じて、キッチン用品には特にうるさい。










