【睦月の薬膳】寒い日の不調対策は「干しりんごと黒豆の薬膳茶」で

【睦月の薬膳】寒い日の不調対策は「干しりんごと黒豆の薬膳茶」で

お正月の残りの黒豆を乾煎りして、天日で干したりんごとともにじっくり煮出した薬膳茶は、エイジングに関わる腎を助ける働きが。寒い日の不調対策にもオススメです。

*薬膳ポイント*

漢方でいう五臓六腑の「腎」はエイジングに関わり、冬は腎がダメージを受けやすい季節と言われています。薬膳的に、「黒豆」は腎の働きを高め、滋養強壮、疲労回復、加齢による不調のケアに。「りんご」はおなかの調子を整え、心を落ち着かせる働きも。「クコの実」は、滋養強壮、老化予防、目の不調ケアにもよいとされています。

【睦月の薬膳レシピ】干しりんごと黒豆の薬膳茶

[材料](800ml分)
干しりんご 15g
クコの実 5g
乾煎りした黒豆 12g(市販の黒豆茶でもOK)
水 800ml

(下準備)
りんごは皮ごと2〜3ミリ厚さの輪切りにして天日干しする(3〜4日程度)。
黒豆はフライパンで乾煎りする(中火で10分程度)。

[つくりかた]
❶クコの実は軽く水洗いする。

❷BUYDEEM薬膳ティーポットにすべての材料を入れ、蓋をして10分ボタンとスタートを押す。

❸アラームが鳴ったら出来上がり。

薬膳料理家
タナカトウコ