【長月の薬膳】梨と干しなつめの生姜紅茶で秋のお肌ケア

【長月の薬膳】梨と干しなつめの生姜紅茶で秋のお肌ケア

秋の乾燥と寒暖差でお肌やからだの不調を感じやすい時期です。うるおい補給の薬膳食材「梨」に、気力補給の「干しなつめ」、温め食材の「生姜」「紅茶」を合わせて、からだの内側から整えていきましょう。

*薬膳ポイント*

「梨」の薬膳的働きは、清熱、潤膚、潤肺など。炎症を鎮め、からだの内外の乾燥をケアする働きが期待されます。「干しなつめ」は寒暖差で消耗した気力補給に、「生姜」と「紅茶」は冷えたからだを温める働きがある薬膳食材です。梨は皮のエキスだけでも十分。皮を煮だして紅茶でいただきましょう。皮をむいた実はそのままデザートに。冷えが気になる時は紅茶のコンポートにしていただいても◎です。

【長月の薬膳レシピ】梨と干しなつめの生姜紅茶

[材料(800ml分)]
★梨の皮 1個分
★生姜スライス 2枚
★干しなつめ 1〜2個
★水 800ml
紅茶葉 8g程度

[つくりかた]
❶梨をよく洗って皮をむく。干しなつめはさっと水洗いする。

❷BUYDEEM薬膳ティーポット本体に★を入れ、ティーフィルターをセットして蓋をし、10分ボタンとスタートを押す。

❸アラームが鳴ったらティーフィルターに紅茶葉を入れて蒸らし、ティーフィルターごと茶葉を取り出す。
※薬膳ティーポットはアラームが鳴ったあと、そのまま保温に移行します(2時間でオフ)。保温状態をオフにしたい時はスタートボタンを長押ししましょう。

薬膳料理家
タナカトウコ