【神無月の薬膳】朝粥習慣で秋バテ対策「白菜と鱈の薬膳粥」

【神無月の薬膳】朝粥習慣で秋バテ対策「白菜と鱈の薬膳粥」

2026年10月2日
なかなか疲れが抜けなかったり、喉やお肌の調子がイマイチだったり。それってもしかしたら秋バテかも。白い食材とおなかにやさしい朝粥で秋のからだを整えてみるのはいかが?

*薬膳ポイント*

「白菜」の薬膳的働きは「健脾」「通便」など。おなかを健康に保ち、便秘予防にもよいとされています。「鱈(タラ)」は「補気」「補血」など。気や血(けつ)を補い、疲労回復に役立つ働きも。「うるち米」は「益気」「健脾」など。パワーチャージには欠かせない食材です。

【神無月の薬膳】白菜と鱈の薬膳粥

[材料](2人分)
米 1/2合
鱈 2切れ
白菜 100g
水 400ml
酒 大さじ1
塩 ひとつまみ

[つくりかた]
❶米をさっと洗う。鱈は食べやすいサイズに、白菜はざく切りにする。

❷BUYDEEM薬膳マルチポット本体にすべての材料を入れ、蓋をして30分ボタンとスタートを押す。

❸アラームが鳴ったら全体を混ぜ、塩(分量外)で味を調える。

薬膳料理家
タナカトウコ