【卯月の薬膳】肌寒い雨の日は「新生姜紅茶」で風邪予防

【卯月の薬膳】肌寒い雨の日は「新生姜紅茶」で風邪予防

今週後半は夏日から一転、ちょっぴり冷たい雨模様でしたね。急激な気温の低下で不調を感じていませんか?「生姜」は春の肌寒さによる風邪予防にもおすすめです。旬の新生姜をコトコト煮出した生姜紅茶で連休前のからだメンテナンスはいかが。

*薬膳ポイント*

「生姜」の薬膳的働きは散寒・解表・化痰など。冷え対策、春の風邪予防、雨の日の不調ケアによいと考えられています。温性の薬膳食材「紅茶」と「黒糖」、五臓を補う「蜂蜜」などを組み合わせた薬膳茶でからだを整え、連休前の多忙な時期を乗り切りましょう。

【卯月の薬膳レシピ】風邪予防の新生姜紅茶

[材料](つくりやすい量)
新生姜 30g(1片)
水 1000ml
紅茶葉 適宜
お好みで蜂蜜や黒糖

[つくりかた]
❶新生姜をスライサーで薄切りにする。

❷BUYDEEM薬膳ティーポットにティーフィルターをセットして①を入れる。

❸1000mlのラインまで水を注ぎ、蓋をして10分ボタンとスタートを押す。

❹アラームが鳴ったら、ティーフィルターの新生姜を取り出し、紅茶葉を入れて3〜4分蒸らす。お好みで蜂蜜や黒糖を加えていただく。
※取り出した新生姜は甘酢漬けにしたり、浅漬けに混ぜたり、混ぜごはんの具などでおいしくいただけます。

薬膳料理家
タナカトウコ