【神無月の薬膳】秋冷え対策に「じゃがいもと鶏手羽のピリ辛煮」

【神無月の薬膳】秋冷え対策に「じゃがいもと鶏手羽のピリ辛煮」

朝晩のからだの冷えが気になる季節になりました。秋は「白いもの」とほどよい「辛み」がからだを整えると考えられています。じゃがいもと鶏をピリ辛に煮込んだ一品はいかがでしょう。

*薬膳ポイント*

「じゃがいも」の薬膳的働きは、健脾・補気など。おなかを健康に保ち、疲労回復にもよいとされています。温性食材にカテゴライズされる鶏肉は冷えが気になる日に食べておきたい食材です。おなかに負担がかからないよう、ほんのりとピリ辛に仕上げるのがおすすめです。

【神無月の薬膳】じゃがいもと鶏手羽のピリ辛煮

[材料](2〜3人分)
メークイン 3個(500g)
鶏手羽元 5本
酒 大さじ2
塩 ひとつまみ
水 400ml
白炒りごま 適宜
★味噌 大さじ2
★コチュジャン 大さじ1
★きび砂糖 大さじ1弱
★豆板醤 少々(無くてもOK)

[つくりかた]
❶じゃがいもは皮をむいて半分にカットする。

❷BUYDEEM薬膳マルチポットに①、酒、水を入れ、クッキングペーパーで落とし蓋をする。ポットの蓋をして30分ボタンとスタートを押す。

❸煮汁が沸いてきて鶏肉が白っぽくなったら、★の材料を少量の煮汁で溶いて加える。

❹アラームが鳴ったら器によそい、白炒りごまを指でひねりながらふりかける。

薬膳料理家
タナカトウコ