【神無月の薬膳】潤いと気力の補給に「長芋と豆乳の白いスープ」

【神無月の薬膳】潤いと気力の補給に「長芋と豆乳の白いスープ」

からだの内と外の乾燥が気になる時は「白」を意識した食事がおすすめです。旬の長芋を豆乳で煮込んだ白いスープで、心とからだのカサカサケア+気力補給はいかがでしょう。

*薬膳ポイント*

「豆乳」の薬膳的働きは、補虚損、生津など。日常的な疲れや慢性的なエネルギー不足を癒やし、体に必要な水分や潤いを生み出す作用を持つとされています。「長芋」は、健脾、補気、滋陰など。おなかの調子を整えて、気力と潤いを補いたい時におすすめです。

【神無月の薬膳】長芋と豆乳の白いスープ

[材料](1人分)
★豆乳 200ml
★長芋 80g
★干し貝柱 1個
長ネギみじん切り 小さじ1
ポン酢 適宜

[つくりかた]
❶長芋は皮をむいて角切りにする。干し貝柱は細かく割る。

❷BUYDEEM薬膳マルチポット本体に1000mlのラインまで水を注ぐ。インナーポットをセットして★の材料を入れ、蓋をして10分ボタンとスタートを押す。

❸アラームが鳴ったら器によそい、長ネギみじん切りを加え、ポン酢で調味していただく。

薬膳料理家
タナカトウコ