【文月の薬膳】梅雨時のおなかを調える「かぼちゃの含め煮」

【文月の薬膳】梅雨時のおなかを調える「かぼちゃの含め煮」

今年は長梅雨の様相。梅雨明けはもう少しだけ先になるようです。湿度の高い日におなかの不調を感じやすい方におすすめの薬膳食材は「かぼちゃ」です。淡い味わいが特徴の伝統野菜「黒皮かぼちゃ」をだしで含め煮にして、おなかにやさしい副菜はいかがでしょうか

*薬膳ポイント*

薬膳的に「かぼちゃ」は、胃腸を丈夫にして体力をつける食材とされています。面倒な煮物もBUYDEEM薬膳マルチポットなら簡単。淡い味わいの黒皮かぼちゃは含め煮にしておなかの調子を整えたい日に、しっかり甘いタイプのかぼちゃはシンプルな塩煮にして気力をアップしたい日にいただきましょう。

【文月の薬膳レシピ】黒皮かぼちゃの含め煮

[材料](つくりやすい量)
黒皮かぼちゃ 1/2個(320g)
★だし 400ml
★きび砂糖 大さじ2
★本みりん 大さじ2
★塩 ひとつまみ
しょうゆ 大さじ1.5

[つくりかた]
❶黒皮かぼちゃを食べやすいサイズにカットする。

❷BUYDEEM薬膳マルチポットに①と★を入れ、蓋をして10分ボタンとスタートを押す。

❸煮汁が沸いてきたらしょうゆを加え、クッキングペーパーで落とし蓋をする。

❹アラームが鳴ったら、そのまま放置して味を含ませる。

薬膳料理家
タナカトウコ