【水無月の薬膳】梅雨時のティータイムには「南蛮毛とはとむぎの薬膳茶」がおすすめ

【水無月の薬膳】梅雨時のティータイムには「南蛮毛とはとむぎの薬膳茶」がおすすめ

来週は曇りや雨の日が増えるとの予報が出ています。曇天時にからだや心に不調を感じやすい方にとっては憂鬱なシーズンがやってきましたね。梅雨時の不調は「水滞」体質に要因があるやも。「南蛮毛(トウモロコシのひげ)とはとむぎの薬膳茶」で、日々のからだを整えていきましょう。

*薬膳ポイント*

「水滞」とは、体内で水の流れが滞っている状態、または滞りやすい体質のことを指します。「南蛮毛(トウモロコシのひげ)」は利水や消腫等の働きがあるとされ、水滞による不調ケアにおすすめの薬膳食材です。同じく利水の働きを持つ「はとむぎ」と、水を流すパワーを補う「干しなつめ」と組み合わせ、温かいお茶でいただくのがおすすめです。

【水無月の薬膳レシピ】南蛮毛とはとむぎの薬膳茶

[材料]
トウモロコシのヒゲ 2本分
はとむぎ茶 1パック(市販品)
干しなつめ 2個
水 600ml

[つくりかた]
❶トウモロコシのひげを半日程度天日で干した後、フライパンで軽く空炒りする。

❷BUYDEEM薬膳ティーポットに干しなつめを入れ、付属のティーストレーナーに①とはとむぎ茶を入れてセットする。水を注ぎ、蓋をして10分ボタンとスタートを押す。

❸アラームが鳴ったらカップに注いでいただく。

※BUYDEEM薬膳ティーポットはアラームが鳴った後、自動で保温状態(2時間)に移行します。保温状態を解除したい時はスタートボタンの長押しで電源オフになります。

薬膳料理家
タナカトウコ