【長月の薬膳】秋のからだケアに「れんこんと豆腐の潤い補給スープ」

【長月の薬膳】秋のからだケアに「れんこんと豆腐の潤い補給スープ」

薬膳では秋の乾燥対策には“白い食材”がよいと考えられています。「れんこん」「豆腐」などの白い食材を煮込んだスープで秋のからだケアはいかがでしょう。

*薬膳ポイント*

豆腐の薬膳的働きは「生津」「益気」など。潤い補給と気力チャージによき。加熱した「れんこん」は五臓を補い疲労回復に、「干し貝柱」は潤い補給の働きを持つと考えられています。

【長月の薬膳】れんこんと豆腐の潤い補給スープ

[材料](2人分)
れんこん 1節(80g)
豆腐 150g
干し貝柱 2個
鶏ガラスープ400ml
酒 大さじ1
塩・こしょう 適宜

[つくりかた]
❶れんこんは輪切り、豆腐は角切りにする。干し貝柱は手で割っておく。

❷BUYDEEM薬膳マルチポットに①、鶏ガラスープ、酒を入れ、蓋をして10分ボタンとスタートを押す。

❸アラームが鳴ったら、塩で味を調え、こしょうをふる。

薬膳料理家
タナカトウコ